ブレンボは、SRXのフロントブレーキキャリパーモディファイの定番ですね。 XJRのOEMブレンボは、取り付けピッチが、100mmで3VNと同じポン付けです。 そのような理由から、たいへん高いXJRのブレンボ率ですが、アフターマーケットでも 中古品などがけっこう出回っています。
キャリパー交換したいと思いながら、オークションを漁っている方も多いのではないでしょうか? オークションを眺めていると、たまに変わったカラーの キャップのキャリパーが出品されていたりするのを見かけます。 青いアルマイト部品なんか使って、なんだか へんだな」と思いながら調査してみると、どうやらYZF-R1用のキャリパーということでした。 説明にモノブロックとかMOSキャリパーとか書いてありました。、 モノブロックということは、製造のしやすさから通常のキャリパーが、 2ピース構造になっているのにたいして、1ピースの鋳物に必要な 加工が行われ、このキャリパーは製造されているということです。
このような手の込んだことをする長所は、どの点にあるかというと キャリパーが開くのをブレーキングの際に抑制することによって、 剛性感のあるブレーキにすることにあるようです。 つまり、ブルーのアルマイトキャップというのは、 ピストン穴を加工した後のキャップというわけです。 それが分ってからは、このキャリパーが とても格好良く見えるようになりました。
ヤマハXJR1300のヘッドライトとマルチリフレクターレンズ
ヤマハXJRとマルチリフレクター

ヤマハ 1200

